児童発達支援事業所モデラート

モデラートとは

府内大橋から車で2分、光吉ICから車で1分の好立地の児童発達支援施設です。採光や間取りなど造り込まれた施設でお子さんの大きなエネルギーをしっかりと受け止められる施設です。スタッフの想いが詰まっており療育効果を高めるべく随所に様々な工夫がなされています。曲の速さの指示としても用いられる「モデラート」は「中くらいの速さで」という意味です。お子さんにとって適切な支援を適切なタイミングで提供できる施設を目指しています。

2024年4月からは

モデラートを利用希望くださるお子さん・ご家庭が極めて多い現状を踏まえ 2023 年度まで 10 名だった定員を 15 名に増枠します。スタッフも増員が決まり魅力的な児童発達支援目指して参ります。
【定員】1 日 15 名
【午前の部】年齢制限なし、送迎可能地域あり
09:30 送迎・来所
10:00 トイレ→朝の準備→運動遊び
10:40 片付け→トイレ→朝の会→机上遊び
11:20 片付け→トイレ→読み聞かせ
11:30 昼食→歯磨き→自由選択遊び
12:40 片付け→トイレ
12:50 帰りの会→さようなら
13:00 送迎開始
【午後の部】就学前(年長児)限定、送迎なし
14:00 来所→運動遊び
14:50 片付け→トイレ
15:00 お集まり→おやつ
15:30 机上遊び
16:00 自由選択遊び
16:30 片付け→トイレ→帰りの会
16:45 さようなら

療育方針

エビデンスのある科学的な療育手法の研修を受けたスタッフによる療育を行います。また児童発達支援施設に通う児の多くが「食事」「排泄」に困りを抱える点に注目し、この2点にはスタッフも細心の注意を払っています。また小児科発達クリニックのスタッフと綿密な連携を取り、当施設での療育にも医療の訓練の要点要素をふんだんに組み込んでいますので療育効果の増強が見込まれます。またクリニックの受診予約も容易に取得でき安心です。

エビデンスのある科学的な療育手法

例えばABA(応用行動分析)は科学的エビデンスのある療育手法の一つです。北米では公費で実施されたり医療保険でABAの療育を受けることができるシステムとなっておりますが日本での認知度は高くないのが現状です。今後日本国内でも認知度・普及率ともに高くなる見込みであり、日本でも公費化を目指す運動がなされています(ABA公費化を目指す親の会)。

食育効果

2023年5月から食育を開始しました。腕の良い管理栄養士がお子さんの食事を見守り、適宜介入しています。府内大橋こどもクリニックの院長自らが佐伯市弥生で田植え・稲刈りした美味しいお米や、産地直送の野菜などをふんだんに用いた美味しい食事を提供しています。野菜や果物などの調理前の姿を見せ、食材への興味や関心も高めますが、院長が収穫したタケノコがお子さんたちの背丈以上とあまりに巨大で、それを見たお子さんたちが「混乱」することも(笑)。お子さんの  に対する興味関心が  ち偏食も改善するお子さんも多いです。

モデラートへのお問い合わせ

児童発達支援事業所モデラートのご利用相談・ご見学の相談・ご質問などがございましたら、下記の窓口よりお問い合わせください。メール送信後72時間以内に返信が届かない場合はお電話をお願いします。

097-579-6350 [月-土 8:30-17:00]

Location

〒870-1132 大分市大字光吉1179